日本政策金融公庫へ不動産の融資の相談をしてきました

公開日: : 不動産

seisaku

 

この話は今年の6月頃の話です。第1回目は札幌 丸山公園周辺の区分所有500万円の融資を受けてみようと思ったのがきっかけです。東京在住なので地場の信用金庫から札幌の物件の融資は受けれません。都市銀行は相手にされなそうなので、政策金融公庫へ相談することにしました。

 

融資受けようと思った理由

 

3期目の決算が終わったばかりで、黒字で3期終われば企業として信頼されるから融資が受けやすそう。期が締まったばかりだから決算書以外に追加書類とか必要なさそう。せっかくなんだから融資を受けてみたい。

 

電話で連絡

 

面談のためのアポが必要かと思い金融公庫へ電話で連絡。まずは窓口へ直接来てほしいということだったので向かいました。そうすると、担当を振り分ける方がいらっしゃったので融資を受けたい旨を説明すると担当者を割り当ててくれました。

簡単にあいさつを済ませ法人で賃貸事業の融資を受けたい旨と3期目過ぎていること、物件の概要を説明。数日後に面談するので決算書や通帳など必要な書類をもって来るようにと説明を受けました。

 

面談を受ける

 

持って行った書類

借入申込書、企業概要書、決算書3期分、預金通帳(法人と個人)、個人の確定申告書(うる覚え)、物件の概要、所有している不動産の情報をまとめたもの

 

記入した企業概要書をベースにどんな仕事なのか?どんな強みがあるのか?なんで始めたのか?など、相手の質問を受けながら自己紹介をしました。企業概要書を書いた内容と類似していることではありますが、あえて言葉で説明したい部分や強調したいことを補足する感じです。

 

質問の中で印象的だったのは、不動産賃貸事業をはじめようとしたきっかけは?コンサルとかついているのか?なぜ物件が北海道なのか?も多分に漏れず質問されました。面談は慣れていないので、緊張したせいもあり多少長く感じましたが誠意をもって答えれば問題ないと思います。

 

 

逆に融資のタイミングについて質問をしてみました。

「基本的には物件の決済後に融資する」と言われました。手持ちの資金やどこかから借り入れて一時的に資金を作って物件の決済を行い、政策金融公庫の融資を受けるようです。ただ、決済と同時の融資もできそうなニュアンスもありました。

 

私のような札幌の物件は東京から札幌の支社に担保評価を依頼するのでトータルの時間がかかるので、感覚としては1.5ヵ月~2ヵ月はかかりそうです。売主と決済日を伸ばせればいいですけど2ヵ月先では先方がなかなか厳しそうです。

 

面談の終盤に次回は事務所へ伺いますとのことでした。おそらく実際に仕事をしているのか?架空じゃないのか?などを見るためだと思います。

 

事務所へお越しいただく

 

数日後、事務所へお越しいただいてパソコンや使っているソフトの説明や作業風景を少し見たら終了となりました。時間としては30分もなかったように思います。

 

これでようやく物件の評価となるはずだったのですが、丸山公園の物件は売主都合で流れてしまい、融資の相談自体が流れてしまいました。

 

まとめ もっと前に相談に行けばよかった

 

銀行員は冷たい人たちだと勝手に思っていました。日本政策金融公庫の方々はそんなことはなく、話をしっかりと聞いてくれた印象です。こちらの話を聞く半面、お金を融資するわけだから当然突っ込むところはしっかりと突っ込んできます。

 

こういう質問されたらどうしよう?とか色々考えていましたが、答えられるものを適切に答えればいいだけですべての答えに満点を出す必要はないと思います。ただ、事業の概要や強み、何故不動産賃貸を行うかなど大事なことはきっちり答えられないと本末転倒だと思いますけどね。

 

思ったのは、全ての書類を馬鹿正直に出す必要がないと思います。先方が望む書類を適切に出せばいいだけです。私は自分で作った別紙の金融資産表とかもありましたが、法人で融資を受けることもあり、政策金融公庫だからなのかもしれませんが、あまり評価に関係がなさそうなので、出す必要はないのではないかと思いました。

 

1回目は流れましたが、せっかくなので新たな物件探しへ奔走です。

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  • ぷろふぃ0る写真

    年齢30代の男。アフィリエイトと不動産を主体とする法人を運営しています。
    不動産の収入と投資信託の収入の合計がサラリーマンの平均年収になったので、そろそろセミリタイアするつもりです。


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